アリコの徹底活用術

アリコ徹底研究 アリコジャパンの商品を徹底研究!

アリコの徹底活用術 > 用語集 > 用語集さ行

用語集さ行

さ行の保険用語を集めました。

災害死亡保険金 (さいがいしぼうほけんきん)

不慮の事故による傷害、または所定の感染症で死亡した時に支払われる保険金のこと。


災害入院特約 (さいがいにゅういんとくやく)

病気やケガの入院に備える特約の一つ。病気や不慮の事故で入院した際に災害入院給付金が受け取れる。


災害割増特約 (さいがいわりましとくやく)

不慮の事故による死亡・高度障害状態に備える特約の一つ。不慮の事故または所定の感染症で死亡した場合、主契約の死亡保険に上乗せして保険金が受け取れる。


差額ベッド代 (さがくべっどだい)

入院したときに、健康保険からは支払われず患者負担となるベッド使用料のこと。料金は様々で、数千円から十万円以上まで様々。差額ベッド代は健康保険の適用外で、全額が患者負担になります。ただし、差額ベッド料金徴収は、患者の希望で使用した場合に限るとされており、救急や手術後など、治療上の理由から使用した場合には支払う必要がない。


特定疾病給付特約 (とくていしっぺいきゅうふとくやく)

ガン・急性心筋梗塞・脳卒中の3大疾病により、所定の状態になった時、生前に保険金が受け取れる保険。


失効 (しっこう)

契約の効力が無くなり、保障もなくなること。保険料の未払いなどで、猶予期間が経過すると、契約が失効してしまい、保険金などが受け取れなくなる。ただし、契約が失効した場合でも、所定の期間内であれば、元に戻すことが可能(契約の復活)


保険料自動振替貸付 (じどうふりかえかしつけ)

保険料の払い込みを滞り一定の期間を過ぎた契約に対して、その契約の解約返戻金範囲内で、保険会社が自動的に保険料を立て替え、契約を有効に継続させる制度。立て替えられた保険料には所定の利息(複利:経済情勢の変化により変動)がつく。保険料自動振替貸付を受けた後でも、契約の継続を希望しない場合は、一定期間内に解約又は延長(定期)保険・払済保険への変更手続きをすれば、自動振替貸付は無かったものとされる。立て替えた保険料とその利息が解約返戻金を上回ると、保険料の立替が出来ず、契約は失効する。保険の種類によっては利用できない場合もある。


死亡保険金 (しぼうほけんきん)

契約者が保険期間中に死亡した時、受取人に対して支払われる。


終身年金 (しゅうしんねんきん)

一生涯にわたり、年金を受け取ることのできる保険。終身年金に対しては、一定期間のみ受け取り可能な有期年金がある。

終身払込 (しゅうしんはらいこみ)

終身保険の保険料を、一生涯にわたって払い続ける方法。終身払込タイプに対して、保険料の払い込みが一定期間または一定年齢で満了するタイプがある。


終身保険 (しゅうしんほけん)

定期保険とは異なり、一定期間ではなく一生涯にわたって死亡保障が続く保険。定期保険と同様に、死亡した場合のみ死亡保険金が受け取れる。保険料の払い込みが一定年齢、または一定期間で満了する短期払い済タイプと、一生涯払い続ける終身払済タイプがある。


主契約 (しゅけいやく)

生命保険のベースとなるもの。生命保険は主契約と特約との組み合わせで成り立っているが、主契約だけでも契約できる。


手術給付金 (しゅじゅつきゅうふきん)

病気や不慮の事故で所定の手術をした際に受け取ることのできる給付金。


傷害給付金 (しょうがいきゅうふきん)

不慮の事故などで所定の状態になったときに受け取ることができる給付金。障害の程度に応じて給付される。


傷害特約 (しょうがいとくやく)

不慮の事故による死亡・身体障害状態に備える特約の一つ。不慮の事故または所定の感染症で死亡した場合、主契約の死亡保険に上乗せして災害死亡保険金を受け取れる。また、不慮の事故などで所定の身体障害状態になった時は、障害給付金が受け取れる。


据え置き (すえおき)

支払いが発生した死亡保険金や満期になった保険金などを、すぐに受け取らず、生命保険会社に預けておくこと。据置金には所定の利息が発生する。